私たちのミッションとビジョン ~医薬品と医療機器の価値を適正に評価します~

医薬品と医療機器の価値を評価し、適正な価格を検討する上で重要なエビデンスとなるのが
薬剤経済学(医療経済評価)や医療技術評価(HTA)による分析です。
クレコンメディカルアセスメント株式会社は、統計解析や高精度なシミュレーションを駆使してモデル構築や費用対効果分析を行います。
専門性を発揮し、医薬品・医療機器産業をはじめ医療業界の発展を支えます。

統計解析・モデル化技術でお客さまの課題を解決します

健康と医療は人間としての根源的なニーズです。この期待に応えるために、医薬品・医療機器産業は日々研究開発に努めています。しかし、増加する医療費問題を背景に、医薬品・医療機器の費用対効果への関心が高まり、その経済的価値を正しく評価する新たな仕組みが求められています。臨床試験型エビデンスに加えて薬剤経済学が注目されるのは、医療費の問題に経済評価の視点を取り入れることが有効な解決策になるからと考えます。

弊社は、薬剤経済学(医療経済評価)・医療技術評価(HTA)を通して、長年蓄積してきた統計解析やモデリングなどの専門スキルを活用し、医薬品と医療機器の価値を評価してきました。弊社のミッションは、医薬品と医療機器に関連する問題にさまざまなソリューションをご提案すること。費用対効果分析をはじめ「価値に見合った価格」を追求しています。

高い志を持った専門家集団 知識と叡智を結集し強固な組織へ

薬剤経済学(医療経済評価)・医療技術評価(HTA)は、欧米では事実上の必須項目で、実用化が進んでいます。日本においても、薬剤経済学やHTAはより身近なものになると考えられ、医薬品・医療機器産業にとって、薬剤経済学やHTAの知識の習得や仕組みの構築は喫緊の課題と言えます。しかし、分析に必要とされるさまざまなデータを確保し、専門的視点で正しく評価するのは容易ではありません。弊社は医療における費用対効果を評価する取り組みをサポートします。

弊社は「高い志を持った専門家集団」です。将来に向けて、最新の専門知識と叡智を結集した組織基盤を拡充することをめざしております。今後も薬剤経済分析と統計解析の視点をさらに養い、医薬品・医療機器産業の持続的発展を支えてまいります。