ご提供サービス

弊社では、薬剤経済学(医療経済評価)・医療技術評価(HTA)をベースとする臨床試験だけでは得ることのできないエビデンス作りをお手伝いをいたします。

薬剤経済分析 臨床的エビデンス 経済的エビデンス

費用対効果分析

薬剤経済学(医療経済評価)で、医薬品・医療機器の費用対効果を評価するためには、様々な専門技術・専門知識を複合的に活用することが必要です。弊社では、長年培った高度なモデリング・統計解析技術を駆使して、様々な医療技術の費用対効果を評価します。

  • 費用対効果分析
  • 意思決定モデル構築
  • 先行研究レビュー
  • システマティックレビュー
  • 間接比較/ネットワークメタアナリシス
  • 新薬導入による財政影響分析(budget impact analysis)
  • インタラクティブな費用対効果推計ソフト開発
  • 薬価/保険交渉用資料作成サポート

疾病負担分析

疾患の社会経済的負担の大きさは、その疾患の治療価値に比例します。しかし、そのような疾病負担の推計は意外なほど行われていません。弊社では、疾病負担分析を通して、患者数・イベント数などの疫学的情報、長期的な生存年や医療費などの推計を行います。

  • 対象疾患の経済的負担の定量化
  • 生涯医療費の推計
  • 患者数推計・予測
  • 期待生存年の推計

リアルワールドデータ 患者アウトカムデータ解析

弊社では、高度な統計学的知識・技術に基づき、診療データやレセプトデータなどのリアルワールドデータ解析や、患者アウトカムデータ解析を実施します。

  • 調査計画立案・プロトコル作成
  • 診療データ解析
  • レセプトデータ解析
  • QOL/効用値調査
  • コンジョイント分析/離散選択実験(DCE)
  • 探索的解析によるアンメット・ニーズの定量評価

教育および各種コンサルティング

弊社では薬剤経済学(医療経済評価)・医療技術評価(HTA)に関する社内の教育・啓発活動のお手伝いや各種コンサルティングも提供しております。また、英国NICEにおけるtechnology appraisal(TA)のレビュー・内容整理に基づくコンサルティングも行っております。

  • 講演、ワークショップ
  • 各種コンサルティング
  • NICE TAレビュー